協会概要

日本における「世界最先端IT国家創造宣言」では官民データ活用推進が前面に謳われている。IT推進においての3Dデータ、VR(Virtual Reality)データの利活用推進は最先端IT国家実現の大きな原動力となり得る。

本協議会では3DVRによる自動運転やドローン飛行シミュレーションなどの、VRを利用したバーチャルなプラットフォームを提供し、メーカー、大学など研究者、エンジニアに開放することを目指している。加えて、自治体や公益団体等と連携し、バーチャルな実験プラットフォームとリアルな実験プラットフォームとして、IT特区の提供を推進する。これにより、自動運転での600万回とも言われるVRシミュレーションとその後の公道実験を連携できる。

これは様々なフィールド実験にも適用可能であり、UAV・ドローンシミュレーションやIoTの実験環境を提供できる。既に事例の多い、自治体・企業での環境、防災、計画、観光など各種シミュレーションでも、本プラットフォームの適用により各種事業の評価や意見募集、広報等に活用できる。

最終的には全道のVRモデル、プラットフォームを整備し、様々な産業分野で利用できるように構築することを目標とする。

理事長 伊藤裕二

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プラットフォームを整備し、メーカー・大学や研究者・エンジニアをはじめとして
広く一般に開放し、様々な産業分野での利活用を実現

組織(2019年1月1日設立)

理事長

伊藤 裕二
(一社 コンピュータソフトウェア協会副会長/IT社会推進政治連盟理事)

会長

笠原 篤
(北海道科学大学名誉教授/工学博士)

専務理事

稲垣 竜興
(一社 道路・舗装技術研究協会理事長/一財 最先端表現技術利用推進協会理事)

理事

藤原 達也
(一社 北海道産学官研究フォーラム 副理事長・事務局長)

監事

川村 敏郎
(NEC元代表取締役副社長/株式会社コラボ・ビジネス・コンサルティング代表取締役)

事務局長

大倉 敏晃
(元 一社 日本道路建設業協会 舗装技術者資格試験委員会 検定企画課長/株式会社フォーラムエイト)

情報公開

北海道VR推進協議会の約款や役員・会員名簿、各年度ごとの事業計画、事業報告、収支予算書、決算報告等。

協会が実施する事業

日本の産業の健全な発展を目的に、各種事業活動を展開